ムーミンテーマパーク・メッツァの場所やアクセス方法・アトラクションや入場料は?

埼玉県飯能市のムーミンランド「メッツァ」の有料ゾーン「ムーミンバレーパーク」のオープン日が、2019年3月16日(土)に決定しました!

2018年の11月9日〔金)に一足先にオープンしたメッツァビレッジと、2019年3月16日(土)オープンの「ムーミンバレーパーク」。

この二つのゾーンがオープンして、ムーミンランド「メッツァ」の完成になります。

今回初めて明らかになった有料ゾーン「ムーミンバレパーク」の全貌と、無料ゾーン「メッツァビレッジ」について詳しくご紹介しますね。素晴らしい内容にビックリしますよ。

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ムーミンテーマパーク「メッツァ(metsä)」とは?

埼玉県 飯能市 ムーミンテーマパーク メッツァ ムーミンランド バレーパーク

出典:フィンテック グローバル株式会社

有料ゾーン「ムーミンバレーパーク」の説明の前に、まずはムーミンテーマパーク「メッツァ」基本情報を確認しておきましょう。

ムーミンテーマパーク「メッツァ」は

・北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(入場無料エリア)

・ムーミン物語を体感できる「ムーミンバレーパーク」(有料エリア)

の2つのエリアから構成されています。

場所は、埼玉県飯能市宮沢湖周辺です。

<ムーミンテーマパーク「メッツァ」 基本情報>

■名前の総称:メッツァ(metsä)※フィンランド語で「森」

①無料エリア・・メッツァビレッジ
②有料エリア・・ムーミンバレーパーク

メッツァビレッジ
開業:2018年11月9日オープン/入場料無料
コンセプト:北欧のライフスタイルを体験できるゾーン

②ムーミンバレーパーク
開業:2019年3月16日(土)オープン/有料
コンセプト:ムーミン物語を体験できるゾーン

■場所:埼玉県飯能市宮沢湖周辺エリア

■テーマ:北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所

■敷地面積:メッツァビレッジ16.3万㎡/ムーミンバレーパーク 7.3万㎡(宮沢湖の水面部分は含まず)

■ムーミン発祥の地フィンランドの「ムーミンワールド」以外では世界初の施設!

ムーミンテーマパーク「メッツァ(metsä)」は、メッツァビレッジが11月9日に先にオープンし、2019年3月16日(土)にムーミンバレーパークがオープンして完成となります。

ムーミンランド メッツァ ムーミンバレーパーク メッツァビレッジ

出典:フィンテック グローバル株式会社

ちなみに、メッツァは「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」2つの敷地面積を合わせると、なんと東京ドーム4個分の大きさになります。

「メッツァ(metsä)」は“挑戦、創造、共有、解放、探求、創造”の6つの体験価値を用意し、「北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所」をコンセプトとした施設です。




ムーミンバレパークとは?

ムーミンテーマパーク「メッツァ」の有料施設エリア「ムーミンバレパーク」ですが、ムーミンバレーパークを運営する「ムーミン物語」によると、通年営業のムーミンのテーマパークは世界初だそうです。

ムーミンバレーパークはムーミンの世界観を壊さないように、できるだけ宮沢湖周辺の森林をそのままにしてムーミン物語を体感できるようにしています。

またムーミン物語を体験できるアトラクションの他にも、北欧の料理が食べられるレストランや、ここでしか手に入らないオリジナルムーミングッズなどを販売する大型ギフトショップなど、とにかくムーミンファンには嬉しい施設になること間違いなし!

では、1つづつムーミンバレパークの施設を見て行きましょう!

ムーミンバレーパーク 施設紹介(無料施設)

ムーミンバレーパークの施設についてご紹介します。ムーミンバレーパーク入園後は無料で楽しめる施設と有料の施設・アトラクションがあります。

まずは無料で楽しめる施設についてご紹介しますね(^^)

ムーミンバレーパーク エントランス施設

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク ムーミンランド

出典:ムーミン公式サイト

まずはエントランス。ムーミンテーマパークの玄関ですね!

エントランスはムーミン物語が描かれた「本」の形をしたユニークな玄関。完成予想図では本型の「ゲート」は4つあります。

この「本」のゲートをくぐりぬけると、その先にはさまざまなムーミンの世界が待っています!

他にも、エントランス施設にはいろいろな種類のパンケーキメニューが楽しめるレストランがあるそうですよ。

またショップではムーミングッズが販売されていて、ここで買ったムーミングッズを身に着けながらムーミンの世界を楽しむこともできます。

イメージとしては、東京ディズニーランドのファンキャップや

カチューシャのようなものが売っているのかもしれませんね。

想像しただけで楽しそう!
ムーミングッズを身に着けてパークに行くと、楽しさが何倍にもなりそうですね。

たっぷり遊んだ帰りに、今度はお友達のお土産や楽しんだ思い出としてグッズを購入するにもピッタリの場所です。




ムーミンバレーパーク展示施設 KOKEMUS (コケムス)

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク 展示施設 ムーミンランド

出典:ムーミン公式サイト

ムーミンテーマパークの展示施設は地上3階建ての施設で、名前は「コケムス」に決まりました。「コケムス」はフィンランド語で「体験」という意味です。

ここでは、トーベヤンソンが歩んできた人生とムーミンとの関係を体験しながら、ムーミンの作品に深く触れることができる施設になっています。

常設施設や企画展を楽しんだ後は、、ワークショップルームで物語にちなんだものづくり体験で自分だけの思い出を持ち帰ることができます。

出典:フィンテック グローバル株式会社

1階は

世界最大級の品揃えとなるショップ

・ムーミンたちの夜の不思議な森のパーティーをイメージしたメインレストラン

が入っています。

ムーミンの世界観とおしゃれな北欧の輸入雑貨が購入できるセレクトショップ&カフェ「カウッパ&カハヴィラ」と、ムーミン作品をイメージしたレストラン「ムーミン谷の食堂・ムーミンラークソ ルオカラ」。

ムーミン谷の食堂は「楽しいムーミン一家」に出てくるパーティーをイメージしている戸思います。レストランメニューは、ムーミンカフェのようなムーミンの形をしたスイーツや料理が出てくるのでしょうか。

ここでしか食べられない料理もありそうです!

出典:フィンテック グローバル株式会社

2階は、ムーミンの物語や原作者トーベ・ヤンソンの作品を展示したり映像を流し、ムーミンがどうやってできたのか、トーベ・ヤンソンのムーミンへの思いなど、より深くムーミンについて紹介します。

8m超のムーミン谷の巨大ジオラマや、フィンランドのヘルシンキ・アート・ミュージアムからのアート作品なども展示されるそうですよ。

出典:フィンテック グローバル株式会社

ムーミンの歴史を堪能した後は、くつろげるカフェや厳選されたムーミングッズが置かれているセレクトショップ、ストーリーに基づいたモノづくりやトーベ・ヤンソンの作品にまつわる創作体験などができるワークショップも揃っています。

3階は、物語の様々なシーンを巡りながら、物語の魅力をインタラクティブに体感できます。

出典:フィンテック グローバル株式会社




ムーミンバレーパーク エンマの劇場

出典:ムーミン公式サイト

エンマ劇場は、キャラクターショーを行う屋外型ステージです。

物語のエピソードの1つである、ムーミン谷が洪水に見舞われたときに流れてきた「エンマの劇場」。

ここでは、ムーミンとその仲間たちによるライブエンターテインメントが繰り広げられます。

東京ディズニーランドのような、楽しいショーがおこなれるのではないでしょか。
ムーミンが踊る姿はあまり想像できませんが、ムーミンのキレッキレの踊りが見たいですね(笑)

その他にもスナフキン、リトルミイ、スニフたちが踊ったり歌ったりするシーンも楽しみです。




ムーミンバレーパーク おさびし山

出典:フィンテック グローバル株式会社

おさびし山は、物語を体感できる「冒険と思索の山」になっています。

ここは、子どもたちが自然のなかで元気いっぱいに遊ぶことができるアスレチックやツリーハウスが点在し、頂上にはおさびし山のシンボルとなる天文台がそびえます。

おさびし山は、天文台やアスレチックがあり子ども達が自由に遊べる場所です。

アスレチックは、「ムーミン谷の仲間たち」の中に出てくる「しずかなのが好きなヘムレンさん」を軸としたストーリーがモチーフになったアスレチックで、小説に出てくるツリーハウスやつり橋、メリーゴーランド遊具などもあるそうですよ♪

出典:フィンテック グローバル株式会社

※「ムーミン谷の仲間たち」のあらすじについてはこちら。
「ムーミン谷の仲間たち」のあらすじ 泣ける!深い!大人にこそ読んでほしい短編童話集

※オープン前のムーミンバレーパークの様子を見ることができる動画を発見!ムーミンパークの様子がわかる動画はこちら。
西武鉄道CM ムーミンバレーパークで土屋太鳳がムーミンとダンス!

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ムーミンバレーパーク 写真スタジオの「ムイック フォト」

出典:フィンテック グローバル株式会社

こちらは写真館です。

写真を撮るにはお金がかかりますが、写真館自体は無料です。

ムーミンバレーパーク内には写真館もあり、ムーミンキャラクターたちと一緒に写真が撮れるサービスがあります。

ムーミンキャラクターたちと一緒に写真を撮れるのはムーミンバレーパークだけなので、メッツァに来た記念に写真を撮るのもおすすめですよ。

ムーミンバレーパーク 水浴び小屋、灯台などのフォトスポット

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク 水浴び小屋

出典:ムーミン公式サイト

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク 灯台

出典:ムーミン公式サイト

宮沢湖に突き出た「水あび小屋」とその湖畔にある「灯台」は、絶好の撮影スポットです。

他にも、パーク内にはムーミンの世界を再現したプロップス(小道具)が随所にあり、写真撮影に適したスポットが至る所にあります。

緑いっぱいの森林に大きな宮沢湖をバックにして、パシャッと記念写真。きっとインスタ映えする人気の場所になる事でしょう。いち早くインスタにあげてみたいですね!




ムーミンバレーパーク 施設紹介(有料施設・アトラクション)

ここからは、ムーミンバレーパークの有料施設とアトラクションについてご紹介します。
ムーミンの世界をたっぷり楽しめる、とってもステキな施設になっていますよ(^^)

【ムーミン谷エリア】 海のオーケストラ号

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク 海のオーケストラ号

出典:ムーミン公式サイト

メッツァ ムーミンテーマパーク ムーミンバレーパーク 海のオーケストラ号

出典:ムーミン公式サイト

海のオーケストラ号は、映像を用いた体験型アトラクションです。

このアトラクションは「勇気」や「挑戦」、「友情」、「家族の絆」がテーマ。体感モーフィングシアターの手法を用いて、実際に冒険しているような感覚を味わえます。

「ムーミンパパの思い出」に登場する「海のオーケストラ号」に乗ることができるなんて、夢のようですね!

壁面や床面に加え、造形物にも映像を投影し、これまでにないユニークな演出による没入感と臨場感あふれる体験が楽しめるそうですよ♪

小説の中でも一緒に冒険した仲間、若き日のムーミンパパにヨクサル(スナフキンのパパ)、ロッドユール(スニフのパパ)、そして海のオーケストラ号を作った発明家のフレドリクソンと一緒に冒険の旅に出かけましょう!

フレドリクソンの声を担当するのは、小山力也さん。小山さんは洋画の吹き替えが多く、ジョージ・クルーニーやキーファー・サザーランドはほぼ専属で、日本のアニメでは現在「名探偵コナン」の毛利小五郎の声を担当しています。

個人的には、このアトラクションがとっても楽しみです!

<海のオーケストラ号の概要>時間予約制

料金 1,000円(税込)
体験時間 約10分

※おとな・こども共に一律料金。3歳以下は無料
※アトラクションチケットだけではご利用不可。入園チケット購入が必要




【ムーミン谷エリア】ムーミン屋敷

ムーミンテーマパーク ムーミンバレパーク ムーミン屋敷 ムーミンランド

出典:ムーミン公式サイト

原作者トーベ・ヤンソンが描いたムーミン屋敷そっくりの、ムーミン屋敷。

原作に忠実に再現されたムーミン屋敷は、地上3階・屋根裏部屋・地下室という構造になっています。

■地下室:たくさんの食料が保管している貯蔵庫。

■1階:キッチンとリビング

■2階:リビングとムーミンパパ・ムーミンママの部屋

■3階:ムーミンの部屋・リトルミイの部屋

■屋根裏部屋:ムーミンパパの書斎

ムーミン屋敷は、何とムーミンパパが一人で作った力作なんですよ(^^)ムーミン屋敷はムーミン小説の中でもシンボル的存在で、なくてはならないものです。

そんなムーミン達の大事なムーミン屋敷は、ムーミンバレーパーク内でももちろん重要なシンボルです。

ムーミンバレーパークでは、1グループ少人数でまわりガイドによる説明をじっくりと聞きながらムーミン屋敷やムーミン屋敷に住むムーミン一家やその他のキャラクターについて紹介します。

ムーミン屋敷にはいろいろな仕掛けが施されているようですよ(^^)

<ムーミン屋敷 概要>時間予約制

料金 1,000円(税込)
体験時間 約20分

※おとな・こども共に一律料金。3歳以下は無料
※アトラクションチケットだけではご利用不可。入園チケット購入が必要
※小学生未満のお子様は中学生以上の付き添い者が必要

ムーミンバレーパークのアトラクションチケット購入方法と注意事項・利用制限

ちなみに同じ飯能市にある「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園」にも、地上3階・地下1階のムーミン屋敷をイメージした建物があります。

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園

こちらも、まるでムーミンたちが住んでいたような感覚を味わうことができます♪またキノコの家の中も、たくさんの仕掛けが施されています。

ムーミンバレーパーク・あけぼの子どもの森公園両方とも行って、違いを確認するのも面白いですね!




【おさびし山エリア】 飛行おにのジップラインアドベンチャー

出典:フィンテック グローバル株式会社

宮沢湖を横断飛行するジップライン「飛行おにのジップラインアドベンチャー」のスタート地点もあります。

ジップラインは、今とっても大人気のアトラクションで、湖の上に張ったワイヤーを滑車で滑り降り、絶景とスリルを楽しむアクティビティです。

往復400mの宮沢湖上を風を切って滑空するのは、とっても楽しそうですね!

小説「たのしいムーミン一家」に登場する「飛行おに」が黒ヒョウに乗って空を飛ぶように、森の中、湖の上を風を感じながら思いっきり楽しみましょう。

おさびし山のアスレチックで、疲れ知らずの子ども達をここで遊ばせれば、帰りはぐっすり眠ってくれそうですね(笑)

<飛行おにのジップラインアドベンチャー 概要>時間予約制

料金 1,500円(税込
体験時間 約1分(滑走時間)

※おとな・こども共に一律料金。3歳以下は無料
※アトラクションチケットだけではご利用不可。入園チケット購入が必要

※小学生未満のお子様は中学生以上の付き添い者が必要
※身長120㎝以上190㎝未満、体重30㎏以上100㎏未満、乗車時にハーネスの装着できる方に限る。 施設スタッフの判断により、ご利用を控えていただく場合があります。
※中学生未満の方は保護者の方の同意も必要
※ 体験時間は約1分ですが、説明~ハーネス装着~乗り場までの移動を含めて約30分の予定です。

ムーミンバレーパークのアトラクションチケット購入方法と注意事項・利用制限

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【ムーミン谷エリア】リトルミイのアトラクション(有料)

出典:ムーミンバレーパーク

料金 700円(税込)
所要時間 10分

「リトルミイのプレイスポット」とは、リトルミイが主人公となって繰り広げられる参加型シアターです。

物語の舞台となるのは、ムーミンやリトルミイの家でもある「ムーミン屋敷」。

「リトルミイのプレイスポット」は会場内で流される映像を見ながら、観客も一緒になってアトラクションを楽しめます。リトルミイのいたずらに、参加者が巻き込まれたり秘策を一緒に講じたりするのでしょうか。

参加型アトラクションというのはいいですね!ムーミンパパやムーミンママと一緒に、リトルミイのいたずらに対抗しましょう(^^)

「リトルミイのプレイスポット」で流される映像は、優しくて温かみのあるクラシカルな雰囲気です。アクティブ系のアトラクションではないので、小さな子供でも楽しめそうですね!

ムーミンバレーパーク 入場料(入園料)は?

ムーミンバレーパークは入園料と、園内での有料アトラクションは別料金になっています。
まずは、ムーミンバレーパークに入るのに必要な、入園チケットについてご紹介しますね。

ムーミンバレーパーク 入園料金

大人(中学生以上) 1,500円(税込)
こども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)

※3歳以下は無料

ムーミンバレーパーク 有料施設・アトラクション料金は?

ムーミンバレーパーク内には、有料のアトラクション・施設が4つあります。

それぞれのアトラクションのチケットの値段はこちら。ちなみに「当日券」も「前売り券」も価格は同じです。

<ムーミンバレーパーク 有料アトラクション値段>

飛行おにのジップラインアドベンチャー 1,500円(税込)
海のオーケストラ号 1,000円(税込)
ムーミン屋敷   ガイドツアー 1,000円(税込)
リトルミイのプレイスポット 700円(税込)

※おとな・こども共に一律料金、3歳以下は無料
※アトラクションは、時間予約制
※「飛行おにのジップラインアドベンチャー」は、身長120㎝以上190㎝未満、体重30㎏以上100㎏未満、乗車時にハーネスの装着できる方

ムーミントロールやムーミンパパ・ママ・リトルミイなどが暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できるアトラクション。

今後も新しい施設を展開予定とのことなので、とっても楽しみですね!

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ムーミンバレーパーク 入園チケット購入方法

メッツァ公式サイトで前売り券を予約・購入(※会員登録が必要)
・現地のチケットブーズで、当日券を購入

の2種類の購入方法があります。

ちなみに前売り券(事前予約)は、メッツァ公式サイトからしか購入できません

コンビニのロッピーやセブンチケット、チケットぴあなどからLコードなどを使ってチケット購入はできません。

入園チケット オンライン購入方法

ムーミンバレーパークのオンランイン入園チケット販売期間は、「毎月1日00:00に2カ月先の月末まで予約が可能翌々月末まで)」となります。

※毎月1日00:00に、翌々月末までのチケットの販売開始

<ムーミンバレーパーク オンラインでの入園チケット購入方概要>

販売開始日 毎月1日00:00~

(例)2019年2月1日00:00~

購入対象期間 翌々月末までのチケット

(例)4月末までのチケット販売

購入場所 「メッツァ」公式WEBサイト
入園料金

おとな(中学生以上) 1,500円(税込)
こども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)

※3歳以下は無料
※アトラクションは別途料金が必要

その他 チケット購入には会員登録が必要

車で行く場合、駐車場の事前予約が必要

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入園チケット引換券 購入・販売場所

入園チケットのほかに入園チケット引換券というのがあり、西武鉄道が運営するり駅ナカ・コンビニ「トモニー」(一部店舗を除く)で販売しています。

※「トモニー」とは、西武鉄道と株式会社ファミリーマートが共同展開している西武線の駅ナカ・コンビニのこと。

トモニーで販売されるのは、あくまで入園チケット引換券」で入園券ではありません必ずチケットブースで入園チケットと引き換える必要があります。

出典:西武鉄道

※入園引換券では、無料施設のエンマの劇場・コケムス(展示施設)・ヘムレンさんの遊園地などが利用できます。

入園チケット引換券を購入した人は、当日、入園チケット引換券を忘れずに持参しましょう!

有料アトラクションチケットについては、別途ムーミンバレーパークで購入するか、メッツァ公式サイトで事前予約する必要があります。

なお、入園チケット引換券は日付指定ではありません。

<入園チケット引換券 販売場所や注意事項>

価格 おとな(中学生以上) 1,500 円(税込)こども(4歳以上から小学生以下) 1,000 円(税込)
発売日 2月23日(土)
販売場所 駅ナカ・コンビニ「トモニー」池袋駅1階改札内店(A店)、池袋駅1階改札外店(A2号店)、
池袋駅地下改札内店(B店)、練馬駅店、大泉学園駅店、清瀬駅店、
所沢駅店(改札外)、小手指駅店、入間市駅店、飯能駅店、
西武新宿駅店(正面口)、高田馬場駅橋上店、高田馬場駅早稲田口店
鷺ノ宮駅店、上石神井駅店、田無駅店、新所沢駅店、狭山市駅店、
本川越駅店、国分寺駅店、玉川上水駅店

※店舗工事のため販売できない場合あり

注意事項 入園チケット引換券はムーミンバレーパーク チケットブースでの引換が必要有料アトラクションは、別途チケット購入が必要

入園チケット引換券は日付指定ではありません

ムーミンバレーパーク 有料アトラクションチケットの購入方法

ムーミンバレーパーク 有料アトラクションは時間予約制!

ムーミンバレーパークの有料アトラクションは4つありますが、4つ全てが時間予約制になっています。

施設によって、15分刻みや30分刻みになっています。また、所要時間も10分のものから30分ぐらいかかるアトラクションもあるので、全部のアトラクションを楽しみたい人は、

・どのアトラクションに、いつ乗るのか
・次のアトラクションの予約時間に、間に合うように予約できているか

など、チケットを予約・購入する前に。アトラクションに乗る順番や所要時間を計画することをおすすめします。

ムーミンバレーパーク アトラクションチケット購入方法

ムーミンバレーパークの乗り物のチケット購入方法は、入園チケットと同じく

メッツァ公式サイトからの事前予約(前売り券)※会員登録が必要
②ムーミンバレーパーク現地で当日券購入

の2種類の方法があります。

ただし、アトラクションチケットだけの購入はできません。ムーミンバレーパークの入園チケットを同時に購入する必要があります。

なおメッツァ公式サイトでは、オンラインチケット画面で下記の予約・前売り券の購入をまとめて予約することができます。

<メッツァオンラインサイトで出来ること>

◎入園チケット
◎アトラクションチケット
◎メッツァ駐車場の予約

メッツァ公式オンラインチケット画面で、すべて同時に予約を完了することができます。

ただし、ムーミンバレーパークのアトラクションは利用制限や注意事項があるので、必ず事前に確認しましょう。

アトラクションチケットの詳細はこちらの記事をご覧ください。
ムーミンバレーパークのアトラクションチケット購入方法と注意事項・利用制限

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本国フィンランドのムーミンワールドの入場料&その他のテーマパーク

同じようなテーマパークで考えると、本国フィンランドにあるムーミンワールドは1日券(フリーパス)が28ユーロ、日本円に換算すると約3640円(1ユーロ≒130円で計算)になります。

ムーミンバレーパークは東京ドーム1.5倍の広さ

敷地面積で見ると、ムーミンバレーパークの広さは7.3ヘクタール、東京ドーム約1.5倍の大きさなのでそんなに広くはありません

同じ飯能市にある「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園」の広さは、ムーミンバレーパークとほぼ同じの7.6ヘクタールで、東京ドームの約1.6倍です。

あけぼの子どもの森公園に行ったことのある人なら、同じくらいの広さだと思っていただければいいと思います。

ちなみに、東京ディズニーランドは東京ドームの約11個分、東京ディズニーシーは東京ドーム約10個分です。

埼玉県内の他のテーマパークの入園料は?

同じ埼玉県内の他のテーマパークの入場料を見てみると、入場料1000円前後・フリーパスは3000円~5000円程度になっています。

東武動物公園・・・入場料1700円/フリーパス4800円

■むさしの村・・・入園料 1200円/フリーパス2900円

ちなみに、飯能市が運営している「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、誰でも無料で入ることができ、園内にはムーミンの展示施設やムーミンの世界観を体験する建物もあります。

参考までに、東京ディズニーランドのフリーパスは7400円です。

ずばり予想!ムーミンバレーパークの入場料金は?

ムーミンバレークの広さ・近隣施設の値段・本国フィンランドのムーミンワールド・これらを比較して考えると、ムーミンバレーパークの入園料は1000円前後1日フリーパス料金は3000円前後になるのではないでしょうか?

入園料は、大人1500円・子ども1000円となりました!

フリーパスに関しては、今のところ販売予定はありません。

ムーミンバレーパークへのアクセス方法

<アクセス方法>

住所:〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ

<公共交通機関の場合>

最寄り駅:「西武池袋線 飯能駅」

※都心から行く場合、西武池袋線「池袋駅」から「飯能駅」まで特急レッドアロー号で40分

飯能駅~宮沢湖までバスで10分

<車の場合>

・池袋より関越自動車道・圏央道経由「狭山日高IC」で下車(約1時間)

⇒「狭山日高IC」から秩父・反応方面へ10分(6km)

都心から電車で40分なら気軽に行けますね!ただし、飯能駅を降りてからメッツァまではかなりの距離があります。

メッツァは西武鉄道が開発していた地域のため、全面的にバックアップするそうですので、駅からのシャトルバスやメッツァ行きのムーミン電車など、いろいろ整備されそうですよ。

ちなみに、早くから話題沸騰で遠方から来る人も多く、現在のところ特に冬休み、春休み、夏休みといった大型休暇は多くの人が訪れると思いますので、遠方から来る人はアクセスなどしっかりと事前に計画しておいてくださいね。

また、せっかく来たのに泊まるところを予約してなかった・・なんてことにならないように、ホテルも早めの予約をしておきましょうね!

飯能市 おすすめホテル・旅館

池袋 おすすめホテル・旅館




ムーミンテーマパーク・メッツァの場所やアクセス方法・アトラクションや入場料は?まとめ

今回はやっと明らかになった、埼玉県飯能市のムーミン谷・ムーミンバレーパークのオープンの日程と施設内容の詳細をご紹介しました。

メッツァビレッジのオープンが2018年11月9日(金)。その4か月後の2019年3月にムーミンバレーパークがオープン!

さらに2019年の春には、最新作のムーミンアニメシリーズの放送が決定しています!

しかも019年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年にあたる年。すでに、いろいろな文化イベントの開催が決定しています。

もちろんその中には、ムーミンに関するイベントもあります!2018年の後半から2019年にかけて、ムーミンフィーバーが起こりそうですね!

またメッツァに関する最新の情報が入りましたら、すぐにお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね!

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