ムーミン展の感想や口コミ・おすすめグッズ!待ち時間や所要時間は?

2019年4月9日(火)より東京都港区六本木の 六本木ヒルズ森タワー52階にある森アーツセンターギャラリーで、ムーミン展が始まりました!

今回、日本で開催されるムーミン展の見どころは、何と言ってもムーミンの貴重な原画がたくさん見られること!デッサン段階での原画や、メモの端に書いたようなムーミンキャラクターなど、下書きの段階の原画が何十枚も展示されていましたよ(^^)

ということで、さっそく「東京六本木の森ビルで開催されているムーミン展に行った感想や、おすすめのムーミングッズ」についてご紹介します。

さらには、入場から退場までの所要時間やリアルな混雑状況についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ムーミン展 感想と口コミ

2019年4月から東京で開催されている、ムーミン展。東京を皮切りに、2021年まで全国を巡回します。

今回ムーミン展に行ってみた感想は、ムーミン好きならぜひ行ってほしい!ということ。

ムーミン小説に載っている挿し絵の原画はもちろん、実際に採用された挿し絵以外にも、デザインの段階でいろんなポーズを取っているキャラクターたちのイラストを見ることができます。


「この小説のこの挿絵は、他にもこんなデザイン候補があったんだなあ」とか、

「こんな表情のスナフキン、みたことのない!」

などなど、実際に採用されなかったたくさんの挿し絵を見ることができるので、すごく貴重なんです!

しかも、ムーミンシリーズ9冊すべてにおいて、原画&デザインやスケッチを展示しているので、見ごたえ十分!

1枚1枚丁寧に見て行くと、時間がいくらあっても足りないくらいです。

過去最大級のムーミン展というだけあって、このムーミン展ではムーミンの全てを知ることができます!

実際、ムーミンは大好きなので知識としてはけっこうあるつもりでしたが、知らない事がたくさんあるなあと改めて実感しました。

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ムーミンは黒かった?初期のムーミン

「ムーミンは実は黒かった」というのは知識としてはありましたが、実際に目にしたことはありませんでした。

が、今回のムーミン展では、その黒いムーミンを見ることができます!

黒いムーミンは「ムーミン」として描かれてているわけではなく、いわゆる「ムーミンの原型」となるものです。

その後この黒いムーミンを原型として、さまざまな過程を経て、今のムーミンが完成しました。

そんなムーミンの原型である絵を見られるなんて、今回のムーミン展が最初で最後かも!?

フィンランドの風刺雑誌のムーミンがかわいすぎる!

トーベ・ヤンソンは、フィンランドの風刺雑誌「ガルム」の挿絵を書いていたんですが、その挿し絵のすみっこにムーミンがひっそりと描かれているんです♪

正しくは「ムーミンの原型」なんですが、このムーミンがめちゃめちゃかわいいカワ(・∀・)イイ!!

初期のガルムの挿し絵では、たま~にムーミンがちょこんと描かれているのですが、時間が経つにつれムーミンが登場する回数が増えていき、くすっと笑える風刺画のすみにいる小さなムーミンがなんともカワイイんですよ♪

個人的には、このガルムのムーミンがとってもお気に入りです。

ムーミン展に行った際は、ぜひ風刺雑誌の挿絵に描かれているムーミンを見てくださいね!

ムーミン絵本の原画も見れる!

ムーミン小説シリーズの後に描かれた、ムーミンの絵本「ムーミン谷への不思議な旅」の原画が展示されていました!

絵本の中に登場するのは、北欧のセンスのいい色使いが印象的な絵。絵本を見ていても、とってもステキな絵だなあと思うのですが、その原画を見ることができるのはほんとにラッキーです。

こちらもぜひみてくださいね!


幻のムーミンフィギュア?

今まで作られた、貴重なムーミンのおもちゃやグッズもたくさん並べられています。

リトルミイの着せ替え人形や、ゲームなども展示されていますよ。

なかでも面白かったのが、ムーミンのフィギュア。

このムーミンフィギュアは、初めある会社が勝手にムーミン人形を作っていたそうなのですが、トーベ・ヤンソンがその人形をとっても気にいって、後にライセンス契約を結んだそうです。

なかなか年季の入ったムーミンフィギュアは、懐かしさの中に何とも言えない可愛さがあって、すっごくかわいい♪

販売されていたら、即買っちゃうくらいの可愛さですよ(^^)

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ムーミン展 撮影は基本的にNG!

他にも、とにかくたくさんのムーミン作品やムーミンにまつわるグッズや雑誌が展示されているのですが、残念なことにムーミン展は基本的に撮影禁止です。

一部撮影OKの場所があるのですが、そこは作品を撮影するのではなく、撮影用に用意されたブースになっています。

写真に記録として残しておくことはできませんが、その分しっかりと作品を見て、脳内に焼き付けておきましょう!(^^)

普段、撮影に夢中で作品をよく見てなかった・・・という人も、今回はゆっくり作品を見てくださいね。

ムーミン展 待ち時間や混雑状況は?

今回、平日のオープンと同時に入場したのですが、

・待ち時間0!

・混雑なし!

・館内ガラガラ!

といいこと尽くしでした♪

オープン初日はチケットブースで多少並んだようですが、平日の朝一は、チケット受付でも全く並ばず、館内はガラガラでほんとにゆっくりとみることができました。

ただしスタッフさんに聞いてみると、土日は大混雑だったとのこと。

やはり土日祝日は混雑覚悟で行った方がいいですね。

もし可能なら、平日の午前中を狙いましょう!

その他の、穴場の時間帯や時期についてはこちら。

ムーミン展2019の混雑状況は?混雑回避方法やリアルタイムで知るには?

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ムーミン展の所要時間は?

今回混雑していなかったので、ゆっくり見ることができました。

とはいえかなりの作品数なので、すべてをじっくり見て回ると2時間~3時間はかかります。

実際わたしは、10時に入って12時ごろ退場しました(グッズ売り場も含む)。

最後の方は疲れてしまって速足で見て回ったので、もっとゆっくり見たい人は2時間以上かかるかもしれません。

また、グッズ売り場でいろいろ悩んでいるとさらに時間がかかるので、グッズをたくさん買う予定の人は少し時間に余裕を見ておきましょう。

ムーミン展 グッズがたくさん!おすすめグッズ

ムーミン展の最後に、ムーミングッズが販売されているコーナーがあります。

このブースは、悶絶するくらいかわいいムーミングッズがたくさん!しかも会場限定のムーミングッズが勢ぞろいです!

もう、あれもこれも欲しくなってしまって、大変でした(笑)

中でも個人的におすすめのムーミングッズをご紹介しますね。

猿田彦珈琲 オリジナルブレンド

ムーミン展のパッケージがかわいい、コーヒーパック。

来客用やちょっとしたプレゼントに最適です!

お値段も800円とお手頃ですよ。

価格:800円(税別)

ポストカード

定番といえば定番ですが、ここでしか手に入らない限定イラストも!

ダイソーやセリアなどの100均で買った写真立てに入れて飾るのがおすすめです。

マスキングテープ

マスキングテープも種類がたくさん!

全部そろえたくなるくらいの可愛さです♪

お値段400円と、こちらもお手頃価格です。

価格:400円(税別)

木製ミニコップとコースター

木で出来たミニコップとコースター。

かなり小さいので、コップとして使うというよりは、インテリアや小物入れとして使うのがおすすめです。

なんといっても、このコースターがかわいい♪

ムーミンとスナフキンの形にくり抜かれたコースターは、これだけでも飾っておきたいですね!

価格:3000円(税別)

アクリルオブジェ

これもメチャメチャかわいいです!

かなりしっかりとしたアクリルオブジェなので、しっかりと立ちます。ペーパーウェイトとしても使えますよ。

価格:1200円(税別)

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麻布かりんと ムーミンかりんとう

麻布かりんとのかりんとうがムーミンパッケージに。

野菜ミックスかりんと

かりんとポップコーン

の2種類があります。

値段:550円(税別)

ルピシア オリジナルティー(ハーブティー)

とっても色鮮やかな、ルピシアのハーブティー。

毎日のリラックスタイムにどうぞ(^^)

価格:1400円(税別)

Tシャツ

こちらも定番、Tシャツ。

ここでしか手に入らないイラストになっています。

フリーズドライフルーツ

見た目がとってもキュートな、フリーズドライフルーツ。

食べても美味しいですし、並べて飾るのもかわいいですね!

価格:1650円(税別)

日傘

近沢レースのチュールレース日傘。

レース部分に、リトルミイの刺繍が入っています♪

これからの季節、日傘が大活躍!エレガントでキュートな日傘で他の人と差を付けましょう!

価格:20,000円(税別)

ミニチュア食器コレクション

ガチャガチャの中に入っている、ミニチュアコレクション。

種類は全部で8種類。どれが出るかはお楽しみ♪

ムーミン展公式図録

ムーミン展での解説がたっぷり載っています。

ムーミン展では500点以上もの作品が展示されているので、じっくり見て回っても忘れてしまうものもありますよね。

そういった時に便利なのが、この図録。

解説もしっかり書かれているので、ムーミン展であまり読まなかった解説文も家でゆっくりと読み返すことができます。

価格:2200円(税別)

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ムーミン展の注意点は?

ムーミン展ですが、いくつか注意点があります。

①ムーミン展内では、撮影禁止

②再入場不可

③中にトイレはないので、入る前にトイレは済ませておく

④大きな手荷物は、ロッカーを利用(実質無料)

⑤リュックは前に抱えて入場

①は上記でもご紹介しましたが、一部撮影OKの場所以外は撮影禁止です。

②ムーミン展は再入場不可です。

③ムーミン展の中にはトイレはないので、必ずトイレは済ませてから入場しましょう。再入場不可なので、トイレに行きたい!となって外に出てしまったら再度チケットを購入して入場することになります。

④大きな手荷物は作品を傷つける可能性があるので、ロッカーを利用しましょう。ムーミン展に入る前にロッカーがあります。利用料は100円ですが、後で戻ってくるので実質無料で利用できます。

⑤リュックサックで行く人は、ムーミン展内ではリュックを前にして見て回りましょう。後ろにリュックがあると、気がつかないうちに作品を傷つけることがあります。

Cafe THE SUNでムーミンメニューが楽しめる!

ムーミン展と同じフロアにある「Cafe THE SUN」では、ムーミン展開催期間中、ムーミンコラボのメニューが楽しめます。

ムーミンカフェとはまた違った、ここでしか食べることができないメニューなので、ぜひ食べてみてくださいね!

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ムーミン展の森アーツセンターギャラリー 場所がわかりにくい?

ムーミン展のある森アーツセンターギャラリーですが、始めて行く人はちょっとわかりにくいかもしれません。

どこから来るかにもよりますが、東京メトロ日比谷線で来る場合、駅から六本木ヒルズまで直結しています。

エスカレーターを上がると、目の前に大きなクモのようなオブジェがあります。

目の前のビルではなく、左に進みます。

矢印の方向に進むと、美術館の入り口が見えてきます。

こちらが入り口です。

中に入って、階段で2階に上ります。

2階に上ると下記の看板があるので、通路を渡ります。

通路の先にチケット売り場があります。

こちらは展望台のチケットなども販売しています。

この先のエレべーターで52階まで行きましょう。

52階では、ムーミン展の他にもPIXERの秘密展も開催されています。

ムーミン展はこちら。

ムーミン展を退場すると、目の前には素晴らしい景色が!展望台に行かなくても、ここで大パノラマが堪能できますよ(^^)

ムーミン展のチケットについてはこちら。

ムーミン展2019チケット料金や当日券は?期間は?東京・大阪・名古屋・九州など巡回!2018年12月10日

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ムーミン展の感想や口コミ・おすすめグッズ!待ち時間や所要時間まとめ

以上、ムーミン展の感想レポートをご紹介しました。

東京では6月まで開催し、その後全国を巡回します。あなたの町にも巡回するかもしれませんので、ぜひ足を運んでみてくださいね!






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